デリヘルが童貞に人気の理由とは?

筆おろしの定番風俗といえばソープランドだろう。本番可能なこと、そしてソープランドという男のロマンが詰まったワンダーランドゆえに、筆おろし=ソープランドのイメージが固まったのかもしれないな。

しかし、実際に蓋を開けてみるとデリヘルで筆おろし体験をする男性がかなり多いことに驚く。その理由として挙げられるのは、

・フェチ、好みに合わせた女の子を選べる
・ソープランドに比べるとお値段が良心的(ランクにもよるのだが)
・店舗に足を運ばなくて済むため、童貞でも恥ずかしさ半減
・意外に童貞男子に対するお店の対応、女の子の反応が良い

草食系男子が増えている昨今、ソープランドに行ってまで童貞を捨てるべきか?デリヘルならばもっとカジュアルに遊べるし予算も抑えられる、そんな背景からデリヘルが主流になっているのだろうか。

童貞専門デリヘルは期待できない

デリヘルのコンセプト店の多さには脱帽!足コキ、生理プレイから赤ちゃんプレイ、それこそ重箱の隅を突くようなコンセプトの充実ぶりがデリヘルの魅力である。

さて、ここで疑問なのが、童貞ボーイズをターゲットに絞ったコンセプトデリヘルはあるのかということ。日本全国津々浦々を探しても、ありそうでないのが筆おろし専門デリヘルなのだ。

つまりそれを看板コンセプトにしているデリヘルはほとんど見当たらない。その理由として考えられるのが以下の通りである。

①童貞卒業は1回こっきりのため、そこまで集客につながらない
②チェリーボーイ専門を謳わなくても、多くの童貞客が集まる
③熟女、人妻店などそもそも筆おろしが得意なデリヘル嬢が多い

確かに言われてみれば、フンフンと納得してしまうよな。

筆おろしに特化したデリヘルを探し出すことは困難を極めるわけだが、デリヘル側も童貞客もしくはセックス下手のお客利用を見込んでいるため、専門店はなくともそこまで不便は感じないはずだ。

筆おろしコースで童貞卒業を叶える

コンセプトだけでなく、お客のニーズに合ったコースを複数用意している店舗は数知れず。夜這いからイメクラコースにちょっとしたBDSMコースなどさまざまだが、中には風俗初心者もしくは童貞をターゲットにした「童貞コース」なるものを用意しているデリヘル店もあるぞ。

数こそ少ないものの、風俗やそもそも女性に慣れていない男性のために作られたコースなので、正真正銘の童貞やコミュ障の男性などから大きな支持を集めている。

メリットを上げるとすれば、お店、女の子が童貞客の来店を前持って知ることができるので事前準備をしやすいこと。また男性にとっても、童貞ならではの悩みやプレイへの希望を伝えやすいことだろうか。

他の店舗で失敗してイケなかった、もしくはある種のトラウマを抱えているような男性にもおすすめだ。

童貞がデリヘルデビューをする前に

童貞慣れしているお店、女の子が多いのも事実。しかし、どのお店でもOKというわけではもちろんないぞ。

お店、あるいは女の子選びをする際はいくつかの注意点が必要になってくる。まず格安店を利用してパネマジに引っ掛かってしまうと、別人級の地雷嬢に童貞を奪われることになり、消え去ることのない悪夢の思い出になってしまう。

そのため、ある程度の風俗経験、人生経験を重ねた20代半ばから30前半の女性を指名し、なおかつ童貞であることを電話口で伝えることも大切だ。(未経験、素人の女の子だと初々しさはあるが、テクニックが伴わないことが多い)

素人男性の場合は若いデリヘル嬢を好んで指名したがるが、気配りやコミュニケーションスキルの面で不安要素が大きく、プロとしての意識が低い場合も少なくない。

これらを考慮すると、女の子のクオリティーにムラがなく、プロ意識の高い嬢が揃う高級店を利用するといいだろう。初めてのプレイを素晴らしいものにするためにも、ある程度の出費は覚悟すべしだ。

なおオンライン上に転がる口コミ評価にはサクラ投稿や虚偽も多いので、そこまで鵜呑みにしてはならないぞ。