食糞OKのデリヘルはSMにありき

昨今金の価格が急上昇し投資としての価値があがっているそうだが、同じ金でも性行為における黄金はやはりフェチズムの中でしか存在し得ない、そう一般受けは到底しない行為として認知されている。そんなわけでフェラにスマタにパイズリなどがメインのデリヘルでは食糞プレイはほぼ不可能。

基本的に聖水と呼ばれる尿を飲んだり、飲ませたり、顔にぶっかけたり、また今回の主役の人糞を利用したプレイは通常SMプレイの一環として捉えられる場合が多い為、追加オプションを付けたとしてもスカトロ可能風俗店はSMを軸としたお店がメイン。

そもそも人糞を食べることを良しとしてる女性が風俗業界でも少なく、そしてその中でも容姿端麗、頭脳明晰またはスレンダーバディーなど細かな注文にこたえられる女性は極々一握り、尚且つそのコストパフォーマンスはとても低いものになるのは覚悟してほしい。ただしその分、「えっ、うんこ食べたいなんて変態!」と思われることなく、正々堂々と質の高い食糞プレイを楽しめるはずだ。

因みにこれらのBDSMデリヘルで楽しめるプレイは排便観賞、浣腸による強制排便、自然排便、塗りたくりに人間便器などそれは多彩なプレイが可能で、どの程度女性キャストが対応可能かはその女性の鬼畜変態度と諭吉の数に依存。なおこれらの風俗店では基本的に男女のどちらかがイニシアチブを持つ調教プレイになるので、最高級のスカトロを体感したい方は、プロのスカトロマスターを手あたり次第に見つけていくこと、これが遠回りに見えて一番確実な近道になる。

なおうんこプレイは支配欲、忠誠心を満たすツールになるといわれていることにも触れておこう。例えば上司に先輩にひねり出された黄金を顔、身体に塗りたくられたらどうしてくれよう……。なんでこんなことされるんだ、悔しい、しかも臭い、プライドをズタボロにされてしまう、しかしそんな自分に勃起。そしてS男は自分の黄金を女性に擦り付け、食わせることで自身の支配欲を満たしていくもの。

基本的にこれらの人間便器、食糞はSM風俗でも比較的高額なオプションとして知られ、実は社会的にハイクラスの男性、女性であったり、学識高い人間こそがマニアックなスカトロプレイに興じる場合が多く、風俗店でも黄金を食べることと交換条件に諭吉の札束でほっぺを引っ叩くそんな微笑ましい光景はよくみられる。

それでもオススメはできない黄金プレイ

スカトロパートナーはなかなかその辺の掲示板やアプリでは見つからない為、紆余曲折の後にやはり大枚はたいて女王様に行き着くパターンがほとんど。(特にS女王様はSM風俗以外では絶滅危惧種。)

しかし興味はあるものの実際にそれを口に運ぶのは勇気がいるもの。マニアは健康など二の次だが、ここでは気になる黄金プレイのリスクについて解説していきたい。

そう、うんこは基本的に病原菌の巣窟なのだ。アナルセックスですらリスキーなアブノーマルセックスと認知されているのに、それを通り越したスカ行為にはどんなリスクが潜んでいるのか?

詳細な医学的知見からの解説は避けるが、人間は兎などと異なり食糞を通して必要な栄養素を摂取する必要はなく、それは精神的な満足感を除き百害あって一利なしといったところか。

まず「さあ、うんちを食べましょうかね!」とひねり出されたものを口に運ぼうとしても、やはり人間の本能がその匂いと危険を察知。それでもなお好奇心や性的嗜好が勝利を収めると、ザ・スカトロ王になれるのだ。

お金持ちの男性客からマイセンの食器に乗った彼自身の糞を食べれば、高級車を買ってあげるよといわれ口に運んだデリヘル嬢がいるが、完食の後嘔吐、そして7日間程寝込んだ、そんな話しも聞く。聖水の場合は飲尿療法といものが民間療法として伝えられるが、基本的に食糞に限ればそれを推奨することはできない。

もしアドバイスをするとすれば、どんなSM風俗店を利用するにも、黄金をひねり出す側は、極力食物繊維を摂取し植物性蛋白質多めの食生活を取りその上でスカトロに励むことだ。なお医学研究の為に健康な人の糞便を注入するという臨床実験はあるようだが、これはあくまで医療機関で遂行されるわけで、例え諸君、または風俗女性が健全な腸内環境を持っていても食糞プレイはリスキーであることに変わりない。

まとめると細菌、大腸菌で支配される排便を食する、そしてそれを性行為の一環として楽しむ最高のフェチズム、それが黄金、食糞スカトロプレイ。実際身近にあるデリヘル店舗では大概聖水プレイ止まりであり、ガッツリうんちコースは殆ど導入されていない。その為超絶にコスパは低くなるが普通の風俗店ではなく、食糞コースはあくまでBDSMに特化した風俗店のドアをノックする必要がある。それでも当たり外れは激しいので、まずはお金に糸目をつけず最高の女王様またはM奴隷を見つけていこう