顔射の遊び方

顔射をした事はあるだろうか?もし経験があるのなら、あの何とも言えない気持ちよさはお分かりだろう。
その名の通り顔に精液をかける事を指すのだが、ここ数年でAVやエロ作品では定番化しているので実際にやった事はなくても光景はなんとなく想像できるのではないだろうか。

女性の綺麗な顔(場合によっては綺麗じゃないかも知れないが)を自分の精液で汚す…。綺麗なモノが汚れることによって、その綺麗さが逆に際立つ。やっている事はかなりゲスいが病みつきになる人も多い。

顔射は征服欲以外にも、自分の精液を大事な顔で受け止めてくれるという所にお互いの承認欲求が満たされたり、破壊衝動にも繫がるものがあったりと、SM的要素を多大に含んでいるプレイだ。

顔射のメリット・デメリット

先にも言ったがAVなどで定番化しているプレイなので、当然デリヘルでもオプションとして用意している店が多い。
M気質で、犯される妄想などが好きなデリヘル嬢であれば喜んで顔射を受け入れてくれるだろう。

だがしかし、実際に顔射を喜ぶ女性というのはなかなかいない。少し考えてみれば分かるが、ノーマルな性癖の持ち主の場合、愛するパートナーのものであっても顔に精液をかけられるのはいい気分にはならないだろう。
つまり征服欲が満たされるという事は、顔射を受け止める側は被征服感を覚えているという事だ。主従関係でもない限り、受け入れがたい行為なのだ。

だからデリヘルで顔射OKなデリヘル嬢は貴重だ。オプション料金も3000~5000円程度と、割と高めに設定されていることが多い。

顔射向きのデリヘル嬢とは?

顔射はなんといってもM気質なデリヘル嬢にお願いするべきだろう。ドMであればあるほど、気持ちよく受け止めてくれる。
しかし、デリヘルは次の予約があるものだから、髪の毛やメイク直しに時間がかかりそうな場所には顔射しない事。大抵はデリヘル嬢からほっぺたを指定してくる場合が多い。

裏ワザとしては、その日の最後の客になれば、それこそAVのように顔中をべったりと精液まみれにすることが出来るかもしれない。最もそれだけの量の精液を出せるかどうかや粘度によるが。

因みに敢えて目を狙って発射する眼射というプレイもあるのだが、これは絶対にデリヘルではやらないように。目に精液が入り込むととにかく痛い。そして真っ赤に充血する。最悪の場合、失明の恐れまであるという。仕事どころではなくなってしまう。

東京デリヘルゾーン