ラブホ選びがデリヘルプレイのクオリティに影響!?

デリヘル嬢を呼ぶ場所の代表例はラブホテルだろう。休憩で利用すればかなり場所代を抑えて遊べるためだ。

コース料金に指名料、オプションから交通費まで、あれやこれやと費用がかさみがちなので、コスパ良くデリヘル遊びに使えるラブホはお客から絶大に支持されているのはいうまでもない。

繁華街にはラブホが立ち並ぶエリアも多いが、過疎化が進むような地方でもかなりユニークな設備と外観を持つホテルも少なくない。

しかし、どんな短時間の利用だとしても女性目線のラブホ選びを心がけてほしい。ラブホなんかどこも同じ、りあえず場所さえ確保できれば問題ないと思う男性は要注意

デリヘル嬢はラブホにも一定のクオリティを求めており、適当なホテル選びをしてしまうと女性のやる気を削ぎ、そして肝心のプレイにも悪影響を及ぼしてしまうからだ。

ラブホテルはプレイに準じた最低限のスペースとサービスを兼ね備えているが、女性はどんな接客をするにしろプラスαを期待してしまう。

男性客は立地と料金ばかりに気を取られてしまうが、デリヘル嬢の気分が上がるラブホを率先して選べる気の利くお客になりたいものである。

デリヘル嬢が嫌がるラブホテルの特徴まとめ

ラブホ選びを間違ってしまうと、こんなネガティブ思考を嬢側に植え付けてしまうことになる。

「センスがない男って最低」
「安っぽい女として見られているの?」

いずれにしても利用するラブホ次第で、デリヘル嬢からの印象が大きく異なるわけだ。

風俗歴が長い、または一般的に異性からモテる男性は、流行や女の子の好みにも敏感でシックリくるホテル選びにも長けている。

一方でコスパ重視、非モテ層や風俗初心者の男性は、ホテル選びに失敗する傾向があるようだ。

ラブホ選びに慣れていない男性陣が失笑を買ってしまうのは、以下のようなホテルが代表例である。

①浴室がとにかく狭く小汚い
②格安料金だけが自慢のラブホテル
③パウダールームを完備していない
④昭和な雰囲気で年期を感じずにはいられないホテル(建物の老朽化がゆえ虫が出やすいのもNG)
⑤アメニティが充実していない
⑥ペア入室が必須のラブホテル

女心を分かっていない男性は設備やら清潔感、アメニティなど関係なしにラブホを決めてしまいがちだが、女性の機嫌を損ねないためにも上記は最低限死守すべきだろう。

基本的にラブホテルであればデリヘル嬢を呼んでもトラブルになることは少ないし、そもそもそういうことをする場所なので風俗遊びにはピッタリの場所である。

なお、ラブホはビジネスホテル、シティホテルとは異なり予約ができる所は少なく、事前に空き状況を把握してから客室を確保する必要があるので、週末や夕方以降は空室が出にくいため特に注意してほしいぞ!

ラブホ選びに困った際はこんなホテルをチョイス!

どこに派遣されても稼げるんだから場所は関係ない、こんなマインドの持ち主はきっとクソ客候補。

汚い男性宅に派遣される位ならまだラブホの方がマシというのは一理あるが、それでもラブホガチャでクソホテルに当たらないかと嬢サイドはヒヤヒヤ。

ラブホテルの場合は比較的清掃は行き届いている傾向にあるが、それでもホテルによっては四角い部屋を丸く掃くだけのところも……。

女の子目線でのホテル選びは確かにやっかいだが、前項で紹介したポイントをきちんと把握できていれば、おのずと当たりラブホに行き着くことができるのだ。簡単にまとめておこうか!

・露天風呂やジャグジー付き、またはコンセプト別の客室を複数用意しているところ
・外装から豪華で、数十分の滞在でも目の保養になるラブホテル
・リニューアルなど、大々的に宣伝しているホテル(水回りや浴室、客室設備が整っているため)
・加湿器やスチーマーなどを完備しているところ
・口コミ評価が総じて高く、女子会プランなども定評があるホテル

コスパばかりに目がいく男性陣にはなかなか理解できない部分もあるだろうが、ラブホ次第でサービスに差が出るリアルは覆せない。

最近はラブホ比較の情報サイトも多いので、それらを参考にするのもナイスアイデアだ。また、デリヘルスタッフに直接評価の高いラブホを尋ねるのも一手

設備や客室の豪華さはダイレクトに利用料金を吊り上げる要素になるわけだが、ホテル選び一つでお客を見る目が変わるのならば、ラブホリサーチを徹底する価値は十分にあるはずだ!